テンクウのブログ

ポケモンの対戦考察など

ボスラッシュジャラハガネマンタ参戦ならず

シーズン15はボスラッシュ参加のためにジャラハガネマンタでシーズン最終30位を目指していたが、結果は最終1700くらいで3000位くらいでした。

 

シーズン14の環境の変化に対して対策した構築でしたが、今一つな結果になりました。

 

7世代のレートはそこまでする予定はなく、ジャラハガネマンタを使用する予定はないが、せっかく生み出した構築なので具体的な立ち回りなどを伝えていこうと思います。

 

もし第3回ボスラッシュの使用構築が決まっておらず、興味があり使ってみたいという方がいれば、下記のツイッターのDMで質問があれば答えようと思います。

twitter.com

 

質問例

リザードンをどう対策している?

・カバマンダガルドをどう対策している?

・相手がメタグロスサザンドラヒートロトムカプ・レヒレランドロスミミッキュの6体の場合どう選出する?

など

 

ジャラハガネマンタの製作者は最高順位49位のため第3回ボスラッシュには参加できませんが、ジャラハガネマンタで頂点を目指している方がいれば協力しようと思います。

 

正直シーズン14の終盤あたりから全然読みがあたらず、シーズン15ではレート終盤3週間はずっと勝率5割から抜け出せず、レート1800くらいをさまよい続けていて参考になる保証はしないけど。

 

 

第六回新構築考察裏話 シーズンラストスパート編

ポケモンレートにおいてどのように新構築で2100を達成したか順を追って記載していきます。

ポケモンUSMのシングルレートをしたことがないとわかりづらい内容となりますのでご了承ください。

 

第5回は下記のリンクを参照

tenku64.hatenablog.com

 

レートが終盤になりジャラハガネマンタは十分に上位の相手でも戦える構築だとわかったためポイントアップを使用しPP切れのリスクを減らすようにする。

PPは最大まで上げるべきだとは思うが集めるのが大変なため自分に合ったパーティを見つかったからでも十分だと思う。

 

ジャラランガスケイルノイズウルガモスだいもんじは必須として残りはマンタインのはねやすめをまず最大にした。

 

次にハッサムと対面したときにはねやすめのPPを減らすためハガネールのじしん、無限グライオンのまもると身代わりのPPを減らすためライボルトかえんほうしゃとめざめるパワーを最大にした。(この2つの案件については実際に負ける試合があった。)

 

マンタインの技全てをPP最大にするのは検討したが、ミラーコートにするかどくどくにするか検討中だったため保留にした。

 

PPも上げてレート対戦を続けるうちにシーズン最終1週間前にはレート2000は達成できていた。

 

ここで終了してもよかったがまだ上のレートに行けそうだったので2100を目指すことにした。

前期のシーズン10でレート2000の達成ができていたのも理由の一つ。

 

2000超えて以降の勝率は思った以上に良く、シーズン終了3日前にはレート2100を達成できていた。

さらに上を目指すが迷ったが、今回の構築はオニゴーリの対策が甘めだったのでここでシーズン11の対戦は終了した。

 

対戦を終了した直後は10位に入れていたがシーズン最終では49位まで落ちていたが、XYの頃から100位以内に入ったことが無かったので自分の中で最高の構築を作ることができていたのは良かったと思う。

 

残念だったことは高レートの人のみが参加できるボスラッシュの参加条件が最終30位以内だったということであとレート12高ければ参加できていたということでもったいないことをしていた。

またジャラハガネマンタの構築を公開して半年以上経つが上位構築になるどころが、誰もレート上位に行けた形跡がなく、7世代環境が終わる前に使い方を伝える方法を考える必要がありそう。

とりあえず動画を制作する技術がないのでツイッターと連携させてみた。

https://twitter.com/

 

ちなみに作者はシーズン14は久しぶりにジャラハガネマンタで挑戦した時に2046まではいくことができていた。

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なお最終レートは1800くらいまでレートが溶けていた。(環境がレート終盤急に変わった感じがして対応できなくなっていた。)

 

ジャラハガネマンタの構築裏話は今回で最終回とさせていただくが、また新しい構築を発見したら構築記事に残そうと思う。

今後はシーズン15の結果次第で当ブログの方針を決定していく予定です。

第五回新構築考察裏話 型バレ防止編

ポケモンレートにおいてどのように新構築で2100を達成したか順を追って記載していきます。

ポケモンUSMのシングルレートをしたことがないとわかりづらい内容となりますのでご了承ください。

 

第4回は下記のリンクを参照

tenku64.hatenablog.com

 

パーティが確定し注意が必要なのは型バレをしないこと。

特に注意が必要なのはジャラランガのステルスビート型をバレないようにすることが終盤のレートで勝つために必要だと思った。

とはいえジャラランガが1試合でステルスロックブレイジングソウルビートの両方を選択しなければ型バレすることはなく、仮に両方発動したとしても1800台くらいなら事故程度にしか思われないこともあり普通に対戦しただけでは、型バレはほとんどないと思われる。

動画に映らない限りは・・・

基本的に見覚えのある実況者のトレーナネームに対しては、ジャラランガと型バレしやすいハガネールマンタインの選出は抑えていたが、某実況者の100勝RTAでいつの間にか当たっていた。

しかもジャラハガネマンタ選出。

 

一応動画のリンクを載せておきます。(最後の試合)

【ポケモン】“100勝”するまで終われない地獄のシングルレート-後編【100勝RTA】 - YouTube

たまたま動画を見ながら対戦していた時にマンタインという声が聞こえて「自分以外にマンタインを使うなんて珍しいな」と思い動画を見たら自分であることがわかり当時はかなり焦っていました。

勝ちにいくか型バレをしないようにするかを考えていたが、結果として半端な状態になり判断的には良くなかった。せめてジャラランガの特性バレは降参で防いでほしかった。

 

主に型バレした内容をまとめると

ジャラランガの特性がぼうおんでない(誤差程度でマイナス)

ハガネールが氷の牙を覚えている(かなりマイナス)

マンタインがどくどくを覚えている(後述の戦術の為、プラス)

とりあえずマンタインがウイのみを乱数で発動せず、持ち物がバレなかったのは神回避でした。

あとライボルトを外してお試しでガルーラを入れていたところも構築メンバーが完全に同じでなかったところも。(それによってシーズン11でガルーラがでることはなくなった。)

対戦した感想としては、相手側から見たときのハガネールの迫力がやばかった。

 

ちょうどマンタインのどくどくを外してカプ・テテフカプ・レヒレへの安定のためミラーコートを入れる検討をしていたため、このタイミングで技構成を変更する。

マンタインを使い続けてどくどくは警戒されるが、ミラーコートはぜんぜん警戒されていないから。

マンタインからどくどくを外したことで耐久型で詰むリスクが出てくるためハガネールのロックブラストを外してどくどくを入れる。

ロックブラストを外す理由は使う場面が使う場面がメガリザードンYウルガモスくらいだから(両方ともマンタインで受かる)

  

完成したパーティのリンク

tenku64.hatenablog.com

 

レートラスト2週間ここから先は型バレを気にせず、できるだけ負けないようにして一気にレートを上げられるかがポイントになります。

 

次回はシーズンラストの考察をしていきます。

tenku64.hatenablog.com

第四回新構築考察裏話 パーティ決定編

ポケモンレートにおいてどのように新構築で2100を達成したか順を追って記載していきます。

ポケモンUSMのシングルレートをしたことがないとわかりづらい内容となりますのでご了承ください。

 

第3回は下記のリンクを参照

tenku64.hatenablog.com

 

前回のジャラランガのステルスビート型の発見によってレート2000に対しての希望が見えてきた。

そしてジャラハガネマンタの型がおおよそ決まりつつあることから残りの3体に必要な条件を洗い出してみる。

 

1.フェアリータイプがほしい

2.炎または電気タイプがほしい

3.炎、電気両方入れる場合は地面弱点被らないようにしたい

4.ステロを活かした積みアタッカーがほしい

5.ハガネールが遅いから3体とも素早いポケモンにしたい

6.ハガネールを選出しない場合に素早いメガ枠がほしい

7.メガハガネール以外でフェアリータイプに強いポケモンがほしい

8.積みの起点になったときにリカバリーのきくポケモンがほしい

9.弱点が被らないようにしたい

10.第2回の警戒度4以上のポケモン(ミミッキュランドロスリザードンボーマンダカプ・レヒレカプ・テテフバシャーモテッカグヤナットレイアーゴヨンガブリアスルカリオ、ガルーラ、カミツルギヒートロトム)を対策をしたい

 

10個の条件を満たして決定した3体がミミッキュウルガモスライボルト

型については下記の構築記事を参照

tenku64.hatenablog.com

まず最初に確定したのがタスキ最速ミミッキュ

最速にしてきあいのタスキを持たせることでだいたいのフェアリータイプに対面で勝て、だいたいの高速積みアタッカーを止めることができる。

当時多かったミミッキュZでない理由は、ジャラランガとの同時選出を想定するなど理由はあったが、一番はZ技は時間が掛かるから。

これにより1と7と8を満たすことができる。

 

次に確定したのが最速めざ地ウルガモス

 遅い鋼タイプを対策するためにめざめるパワーは地面を選択。

採用理由は炎タイプで地面が弱点にならず、積みアタッカーをこなすことができるため。

これにより2と3と4を満たすことができる。

 

最後に確定したのがひかえめライボルト

最速にしないのは採用理由がウルガモスより早い鋼タイプを対策する場合、メガルカリオより早ければ良いため。

またひかえめにすることでめざめるパワー氷がHDボーマンダに乱数で3分の2ダメージを与えることができるため起点にされないようにできる。

 ミミッキュウルガモスを合わせて5と6と9と10を満たすことができる。

 

リザードンバシャーモ、ガルーラ、ヒートロトムには強くはないが3体とも弱くはないから良いものとする。

 

パーティが決まったことでレート1500台で停滞していたレートがシーズン終了1ヶ月前で1900まで上げることができました。

 

次回はシーズン終盤の考察をしていきます。

tenku64.hatenablog.com

 

 

スマブラSPでボルトアクス将軍を参戦させてみた

スマブラSPで投稿機能がアップデートされたということで作ったMIIやステージを紹介していきます。

今回はファイアーエムブレム蒼炎の軌跡の終盤のボスのグローメル将軍を紹介していきます。

※グローメル将軍についての説明は割愛します。

 

MIIコスチュームの漆黒の騎士を見たときに、デイン軍の鎧を漆黒の騎士の鎧で再現することで再現できそうのいう考えから作成をしてみました。

 

作った結果

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斧を持てないのは浅はかでした。

 

必殺技紹介

通常:トルネードショット・・・雷属性に近い風属性の技ということで

横:疾風突き・・・突撃型なので

上:ロケット下突き・・・突撃型なので

下:カウンター・・・FEキャラの下必殺技といえばカウンター

 

せっかくなのでキャプチャして見ました。

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みんなの投稿にアップしましたのでIDを載せておきます。

ID:8SH1S7WD

 

 

最後にいままで投稿したもの2つを載せておきます。

 

ワルイージ

マリオファミリーのメジャーキャラの中では未だに参戦しないということで作りました。

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バナナジャングル

リストラステージを作ってみた。

今作は背景を作れるということで作ってみたが初めてということでクオリティは低め。

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

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初心者がテトリス99で1位をとるには

テトリス初心者の自分がテトリス99で1位がとれたのでどのような方法をとったか記事に残す。

※2019/2/20時点の情報になります。

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1.テトリスの経験

 昔テトリス キーホルダーで数日遊んだくらい。

 ルールの知識としてはTスピン、ren、ホールド、ハードドロップは知らなかった。

 

2.積み方の戦術

 最初は右または左端1列を残して4列狙いだったが、解説動画などを見てTスピンダブルが4行消しと同じ火力だとわかった時点で効果的ではないと判断。

 ただし、お邪魔ブロックを消す分には有効。

 renは積みやすくテトリス99の仕様上、積んでいる間に倒されることが少ないからrenを狙う積み方を実践。

 しかし慣れていないこともあり、動画とかでよく見る右左端3列や端6列だと失敗しやすい。

 そこで考え付いたので右7列を隙間なく積み左3列を適当に低く積む73分け積み戦法を取る。

 利点としては先のテトリミノを先読みしなくても連鎖ができ、急な攻撃がきてもある程度は対応できる。

 

イメージとしてはこんな感じ

これなら大体のテトリミノに対して1行消しができる。

                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   
                   

なお投稿者はこの戦術の練習中に1位を取ったので強いかどうかはよくわからん。

 

3.作戦

 最初に積むところまでは狙われにくいランダム、それ以降は常時カウンター

 

4.勝ち筋

 ・序盤残り99人から30人

 1回はピンチ状態になり、とどめうち狙いが増えた状態でカウンターによるリカバリーができるかがポイント。普通に高火力で潰されることが多い。

 正直このゲーム複数人から狙われているときにカウンターによるメイン火力で無双している時が一番楽しい。

 終盤に向けてここでバッチを稼いでいくと良い。

 

 ・中盤残り30人から10人

 そろそろテトリミノが落ちる速度が上がるためこのあたりからソフトドロップに切り替えて慣れると良い。

 ここで終盤に向けて陣形を整えることに集中していく。

 ここで強いプレイヤーに狙われると勝てないのであきらめよう。

 

 ・終盤残り10人から1人

 テトリミノが落ちる速度が速すぎてついていけない。

 しかしテトリスが消えている間とか回転させたりすると少し動きが止まるため、その間に先のテトリミノを確認していく。

 とにかく1行消しでもいいので1秒でも長く生き残ることだけを考えよう。

 一番集中力が必要な場面。

 トッププレイヤーが多くいるため普通にやっても勝てるわけないが、試行回数を稼ぐことで1位を狙っていこう。

 

 最終的に1位を取ったときは10人以下の時にあまり狙われておらず、いつの間にか終わっていたので、強い人がいなかったか、運よくつぶし合って自滅したのかもしれない。

 

ちなみに挑戦回数は128回で切りのいい回数になりました。

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ついでにリザルト

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第三回新構築考察裏話 ステルスビートジャラランガ編

ポケモンレートにおいてどのように新構築で2100を達成したか順を追って記載していきます。

ポケモンUSMのシングルレートをしたことがないとわかりづらい内容となりますのでご了承ください。

 

第2回は下記のリンクを参照

tenku64.hatenablog.com

ジャラハガネマンタ以外の3体を試行錯誤で決めることにした。

 

構築案1

ミミッキュゲッコウガフーディン

第2回で使用したサンプル用パーティ。

ジャラハガネマンタの弱点である素早さを補う構築ではあるが、ハガネールフーディンの両方を選出したい場面が多すぎて使いずらかったので不採用。

 

構築案2

タスキテテフ、スカーフヒヒダルマ、しぜんのちからZジャローダ

スカーフヒヒダルマとハガネマンタとの相性が良く使いやすかったが、少し読み外すとすぐに負けになることが多く調子が悪いときは10連敗することもあった。

 

構築案3

岩Zブルル、ガオガエン、タイプ電気シルヴァディ

カプブルルのグラスフィールドを利用してボーマンダをメタる構築。

バシャーモで詰んだ。

 

そんな感じでパーティを入れ替えていったがとても2000いけるとは思えず、シーズン10はあきらめてもともと使用していたパーティに切り替えてウルトラサンムーン初の2000を達成しました。

使用パーティ

tenku64.hatenablog.com

 

シーズン10で2000達成したことで精神的に余裕ができたことだしシーズン11はジャラハガネマンタ縛りでレートに挑戦することにしました。

 

しかし100戦以上してもレートは1600にも行けず、レート序盤から苦戦することになった。

しかし、ほとんどの試合でハガネールステルスロックを入れているにも関わらず、ステルスロックを発動していなかった。

 

逆に発動するケースはどういう時かを考えてみたら初手でハガネールとカプ・コケコまたはミミッキュが対面した時くらいしかなく、ハガネール事態ステルスロック撒く暇があったら攻撃しろ状態だった。

 

ならジャラランガならどうかと考えたときに確かにジャラランガに後出しするフェアリーは多くジャラランガとフェアリータイプが対面したとしてもハガネールマンタインなら後出しができるからサイクルを有利に進めることができる。

 

ジャラランガの技についてもどくづきは思った以上にカプ・レヒレに負担をかけれなかったり、かえんほうしゃ外してりゅうのまい入れて物理ベースにしたらいろいろ残念なジャラランガができたりと、スケイルノイズドレインパンチかえんほうしゃ以外に入れる技が決まっていなかった。

 

Zとステロの両方を採用するとか変な技構成でどこまでジャラハガネマンタは瞑想していくんだと思いつつ使用してみたが、実はこの判断がすべての流れを変える一手になるとは思っても見なかった。

 

 Zとステロを両方採用した時のジャラランガの主なメリットを記載していく。

・相手の構築に合わせてZで詰めるか、ステロで起点をつくるかを選択できるため選出のしやすさが上がる

・技が3枠残るから他の積技を持つポケモンよりも攻撃範囲を維持できる。

・ステロ撒いて積んで攻撃するまでを1体でできる上に2ターン行える。

・ステロを見せることで相手からZへの警戒心を弱めることができる。(S11のみ)

・ほぼ型バレしない。(S11のみ)

実は他の強力な積ポケモンに比べて器用貧乏な能力アップをするジャラランガだからこそステロとの相性がいいのではと思いました。

 

思った以上にハガネマンタとの相性がよくジャラハガネマンタの安定力が上がりレートが上がりやすくなりました。

 

次回は残り3枠の話とシーズン終盤での話を記載していきます。

 

tenku64.hatenablog.com