テンクウのブログ

ポケモンの対戦考察など

【単体考察】タイプハガネシルヴァディにできること

第7世代もわずかということで第7世代中に使用したポケモンを紹介していく。

今回はタイプハガネシルヴァディについて紹介していく。

 

タイプハガネシルヴァディの調整例

持ち物:スチールメモリ

技:ラスターカノン

  かえんほうしゃ

  れいとうビーム

  くさのちかい

性格:ひかえめ(特攻↑、攻撃↓)

努力値:特攻252、残りHP、防御、素早さ

 

特徴

 鋼タイプはフェアリーに強いが物理アタッカーが多いため特殊アタッカーにすることで他の攻撃範囲の広く選出画面でバレない独特のハガネタイプのポケモンが完成する。

特攻種族値95は150のギルガルドや130のジバコイルには劣るがこの2体は攻撃技のタイプは少なく差別化は出来るはず。

 

くさのちかいについて

このシルヴァディというポケモン、シングル環境においてすべてのポケモンの中で唯一くさのちかいを採用する可能性があるということ。

くさのちかいを覚えるポケモンはもっと威力の高い草技を覚えるためにこの現象が発生する。

バグでほのおのちかいとみずのちかいを覚えないらしいが、この2つについてはかえんほうしゃなみのりを覚えるためシングルの場合では影響はない。

 

欠点

欠点としてはタイプ一致でラスターカノンを覚えるが、ミミッキュカプ・テテフが耐久無振りであっても確1にできないこと。

 

使用感

 特殊テッカグヤでよくない?

 

風花雪月初見プレイ日記2(第1部7月~9月)

風花雪月の攻略が完了したので記録として残していきます。

 

第一回はこちら

tenku64.hatenablog.com

 

注意事項

1.ネタバレを含みますので未プレイは自己責任で見てください。

2.プレイ部分が中心になりますのでストーリーの感想は記載しておりません。

 

難易度:ハード、クラシック

ルート:ディミトリルート

縛り:ノーリセ

天刻の扱い:第一部は基本使用禁止(1回のみディミトリがロストしたため1回使用)

      第二部はゲームオーバーになる場合と遭遇戦、外伝のみ使用可能

 

4章(7月)

f:id:tenku64:20190813233442j:plain

前回ロストしたフェリクスはどうやら生きているみたい烈火の剣みたいに第2部で復活することを期待しよう。

 

遭遇戦

とくに見どころは・・・

twitter.com

赤い線で敵の狙いとダメージを確認できることに気付くのはもっと先であった。

今作は全体的に敵の戦速が高いから少しでも重い武器を持つと追撃される印象でした。

 

本編

特に見どころ無し

主人公がザビマルを手に入れた。

 

キャラ成長まとめ(移動と魅力は省略)

主人公(剣士):レベル7→9、HP31→32、力14→16、魔力11→12、技10→11、速さ13→14、幸運11、守備6、魔防7

安定の紙耐久。

気付いたら守備自軍最下位。

 

ディミトリ(兵士):レベル8→10、HP32→34、力16→17、魔力6、技11→12、速さ12、幸運5、守備9→10、魔防4→5

幸運・・・。

 

ドゥドゥー(戦士):レベル5→7、HP33→34、力15→16、魔力3、技6→8、速さ8、幸運6→7、守備11→12、魔防2

7月本編は敵に魔導士が多く使いにくかった。

 

アッシュ

ルフレっぽい盗賊アーチャーはここで退場、レベルは上げていてもまだ前衛は厳しかった。

 

メルセデス(修道士):レベル4→7、HP25→27、力8→9、魔力12→13、技7→8、速さ8→10、幸運6→8、守備5→6、魔防12→14

バランスよく成長する。

 

アネット(修道士):レベル5→9、HP25→26、力8→9、魔力13→15、技10→13、速さ9→11、幸運7→9、守備6→7、魔防7→9

攻撃面さらに強化。

 

イングリット(剣士):レベル5→9、HP28→30、力11→12、魔力7→9、技10→12、速さ13→14、幸運7→10、守備6→7、魔防10

フェリクスの代わりに剣士で運用。

 

 

シルヴァン(兵士):レベル5→9、HP29→31、力9→12、魔力6→8、技7→8、速さ11→13、幸運7→8、守備8→11、魔防4→5

欲しいところが上がってきている。

 

5章(8月)

遭遇戦は特に見どころ無し。

 

本編

twitter.com

攻城戦は長くなるけど突然の増援によってで苦戦する場面が結構あった。

 

主人公(盗賊):レベル9→13、HP32→36、力16→19、魔力12→13、技11→14、速さ14→16、幸運11→13、守備6→7、魔防7

初の守備アップ。

アッシュの代わりに盗賊に転職。

 

ディミトリ(兵士):レベル10→12、HP34→36、力17→18、魔力6、技12→14、速さ12、幸運5、守備10→11、魔防5→6

ディミトリの幸運より先に主人公の守備が先に延びたか。

 

ドゥドゥー(アーマー):レベル7→12、HP33→42、力16→17、魔力3→7、技9、速さ8、幸運7→8、守備12→19、魔防2→1

ブノア神かな。

 

メルセデス(修道士):レベル7→10、HP27、力9→10、魔力13→15、技8→9、速さ10→11、幸運8→9、守備6→7、魔防14→17

魔力のアネット、魔防のメルセデス

 

アネット(メイジ):レベル9→13、HP26→27、力9→10、魔力15→19、技13→16、速さ11→13、幸運9→11、守備7→8、魔防9→12

魔力の上昇が止まらない。

 

イングリット(傭兵):レベル9→13、HP30→32、力12→14、魔力9→10、技12→14、速さ14→16、幸運10→12、守備7→9、魔防10→11

良成長が多い。

 

シルヴァン(ソシアル):レベル9→13、HP31→34、力12→15、魔力8→10、技8→11、速さ13、幸運8→9、守備11→14、魔防5→6

好きな武器を持てる今作のソシアルナイトは強い。

 

6章(9月)

9月初見の罠にかかりすぐに本編

罠の内容については割と有名だから調べればすぐ出ると思う。

f:id:tenku64:20190814010151j:plain

たまたま状況を選択したら25ターン経っていたので撤退を選択。

ワープ床を警戒しすぎたか。

f:id:tenku64:20190814010329j:plain

死神騎士は無視して何事もなく攻略完了。

ノーリセに対して撤退の扱いをどうするべきか。

 

9月は終わるのが早かったな。

twitter.com

 

主人公(盗賊):レベル13→14、HP36→37、力19→20、魔力13→14、技14→15、速さ16、幸運13→14、守備7、魔防7

成長はいいが守備が伸びない。

 

ディミトリ(兵士)

今回出番なし。

 

ドゥドゥー(アーマー):レベル12→13、HP42→43、力17、魔力7、技9→10、速さ8、幸運8→7、守備19→20、魔防1

魔力のアネット、守備のドゥドゥ―。

 

メルセデス(修道士):レベル10→12、HP27→29、力10→11、魔力15、技9、速さ11→12、幸運9、守備7、魔防17→18

9月の罠によってクラスチェンジのタイミングを逃す。

 

アネット(メイジ):レベル13→15、HP27→28、力10、魔力19→21、技16、速さ13→15、幸運11、守備8→9、魔防12→13

ついに魔力20超えたか。

 

イングリット(傭兵):レベル13→15、HP32、力14、魔力10、技14→15、速さ16→17、幸運12→13、守備9、魔防11

急に伸び悩む。

 

シルヴァン(ソシアル):レベル13→14、HP34、力15→16、魔力10、技11→12、速さ13→14、幸運9、守備14→15、魔防6→7

神成長。

 

ツィリル(平民):レベル11→13、HP31→31、力11、魔力8→9、技12→13、速さ12→13、幸運11→13、守備8、魔防5→6

今回から加入、良成長は強い。

ドニキの再来なるか。

 

今回は6章まで

 

【単体考察】毒Zキュワワーのピンポイントメタ

第7世代もわずかということで第7世代中に使用したポケモンを紹介していく。

今回は毒Zキュワワーについて紹介していく。

 

 

毒Zキュワワーの調整例

持ち物:毒Z(効果は防御1段階上昇)

技:どくどく

  こうごうせい

  ドレインキッス

  めいそう

性格:ずぶとい(防御↑、攻撃↓)

努力値:HP252、防御252、特防4

 

 

 

スペシャルレート16で活躍していおり、対策していない時点で詰むポケモン

しかし鋼、毒タイプのポケモンまたは先制技を封じてサイコショックを覚えるカプ・テテフで簡単に対策できてしまう弱点がある。

しかし毒Zを採用することで一部の型を除いたカプ・テテフに勝てるようになったので輝石ゴルバットをパーティに加えてカプ・テテフを誘って全抜きしよう。

キュワワー対策が2体以上選出されそうな場合はおとなしく選出はあきらめよう。

 

経緯

パーティが完成したがどのポケモンにもZを持たせるポケモンがいなかったから。

毒Zにしたのはなぜか防御が2段階上がるZ技が無かったから。

 

使用感

挑発やトリック、叩き落とす持ちのポケモンや積み技の無い物理アタッカーに強くなるのは評価できると思う。

風花雪月初見プレイ日記1(第1部4月~6月)

風花雪月の攻略が完了したので記録として残していきます。

 

注意事項

1.ネタバレを含みますので未プレイは自己責任で見てください。

2.プレイ部分が中心になりますのでストーリーの感想は記載しておりません。

 

難易度:ハード、クラシック

ルート:ディミトリルート

縛り:ノーリセ

天刻の扱い:第一部は基本使用禁止(1回のみディミトリがロストしたため1回使用)

      第二部はゲームオーバーになる場合と遭遇戦、外伝のみ使用可能

 

第一部序章

f:id:tenku64:20190810211048j:plain

特に問題なく攻略し最初のレベルアップ

f:id:tenku64:20190810211242j:plain

今作は成長率抑えめかな

 

1章

f:id:tenku64:20190810211531j:plain

出撃キャラはバランスよさそうだから変更なしで進めることにした。

f:id:tenku64:20190810211555j:plain

twitter.com

キャラ成長まとめ(移動と魅力は省略)

主人公:レベル1→2、HP27、力13、魔力6、技9、速さ8→9、幸運8、守備6、魔防6

これは手本にならないな

 

ディミトリ:レベル2→3、HP29→30、力12→13、魔力4、技7、速さ8、幸運5、守備7→8、魔防4

なんか暁のブラッドみたいなキャラになりそう

 

ドゥドゥー:レベル1→2、HP30→31、力12→13、魔力2、技5、速さ7、幸運5→6、守備8→9、魔防1

今作は最初からHP高めでいいな(IFは低すぎた)

 

アッシュ:レベル1→2、HP23→24、力8、魔力5→6、技8、速さ9→10、幸運6、守備5、魔防6→7

弓で盗賊スキルということはIFのゼロみたいな運用でよさそう

 

メルセデス:レベル1、HP25、力6、魔力10、技6、速さ8、幸運5、守備5、魔防9

ヒーラーに欲しいスキルを個人スキルでもっているだと

 

第2章

遭遇戦

f:id:tenku64:20190810221731j:plain

特に見どころ無

初の全員参戦

 

本編

twitter.com

 

キャラ成長まとめ(移動と魅力は省略)

主人公:レベル2→4、HP27→29、力13→14、魔力6→8、技9、速さ9→11、幸運8、守備6、魔防6

防御面は初期値のまま。魔力が良く伸びている。

 

ディミトリ:レベル3→5、HP30→31、力13→15、魔力4→5、技7→9、速さ8→10、幸運5、守備8→9、魔防4

この時はまだ幸運が伸びていないことを気にしておらず後半すまぬ仮面の再来が来るとは思わなかった。

 

ドゥドゥー:レベル2→4、HP31→32、力13→14、魔力2→3、技5、速さ7、幸運6、守備9→10、魔防1

物足りんな

 

アッシュ:レベル2→3、HP24、力8→9、魔力6、技8→9、速さ10→11、幸運6→7、守備5、魔防7→8

守備以外は良く伸びる

 

メルセデス:レベル1→3、HP25、力6→8、魔力10→11、技6→7、速さ8、幸運5→6、守備5、魔防9→11

力が良く伸びるだと(プレイ中は気付いていない)

 

アネット:レベル1→3、HP23→24、力6→8、魔力11→12、技7→9、速さ9、幸運6→7、守備5→6、魔防4→6

魔王の素質がありそう。

 

イングリット:レベル1→4、HP27→28、力8→10、魔力6→7、技6→9、速さ8→11、幸運6→6、守備5→6、魔防8→10

神成長多すぎ。

魔防が高いから魔導士対策になりそう

 

フェリクス:レベル1→2、HP26、力10、魔力5、技6→7、速さ9、幸運5→6、守備5、魔防3

ナバール族なのにフェレ成長

 

シルヴァン:レベル1→3、HP27→28、力9、魔力5、技5、速さ8→10、幸運6→7、守備6→7、魔防2→3

守備面強化

 

3章

遭遇戦

f:id:tenku64:20190811153419j:plain

特に見どころなし今後は基本外伝と依頼以外はやらない方針で進めていく。

 

本編

twitter.com

ちょっと強い魔導士がいることに気付かずフェリクスがロスト。

序盤だからと油断しすぎたか。

 

キャラ成長まとめ(移動と魅力は省略)

主人公:レベル4→7、HP29→31、力14、魔力8→11、技9→10、速さ11→12、幸運8→11、守備6、魔防6→7

魔法剣士かな。

 

ディミトリ:レベル5→8、HP31→32、力15→16、魔力5→6、技9→11、速さ10→12、幸運5、守備9、魔防4

ほんとに幸運が伸びていなかったんだな。

 

ドゥドゥー:レベル4→5、HP32→33、力14、魔力3、技5、速さ7→8、幸運6、守備10→11、魔防1

守備は外さない。

 

アッシュ:レベル3→7、HP24→25、力9→10、魔力6→7、技9→11、速さ11、幸運7→8、守備5、魔防8→11

成長率に不安がある。

 

メルセデス:レベル3→4、HP25、力8、魔力11→12、技7、速さ8、幸運6、守備5、魔防11→12

魔導士成長

 

アネット:レベル3→5、HP24→25、力8、魔力12→13、技9→10、速さ9、幸運7、守備6、魔防6→7

着実に魔王の道を進んでいる。

 

イングリット:レベル4→5、HP28、力10→11、魔力7、技9→10、速さ11→12、幸運6→7、守備6、魔防10

剣士成長。

 

フェリクス

最初の犠牲者。

パーティ内ではまだ目立ったところが無かったが、明確な剣士枠がいなくなったのは今後に響きそう。

 

シルヴァン:レベル3→5、HP28→29、力9、魔力5→6、技5、速さ10→11、幸運7、守備7→8、魔防3→4

ピンピンオウヨ

 

今回は2章まで

 

次回はこちら

tenku64.hatenablog.com

 

 

【S16スペシャルレート】スペレ16式ジャラハガネマンタ超【瞬間 1位】

 上位30位以内のポケモンが禁止のスペシャルレートで瞬間1位を達成しましたので構築記事として残します。

※技構成などは1位達成時の情報を記載しています。

 

【使用パーティ】

f:id:tenku64:20190625013442p:plain

【パーティ結成経緯】

もともとは別の構築でスペシャルレートに挑む予定でしたが、ジャラハガネマンタの構築没案の一つがそのまま参加できることがわかり、QRパーティ配布目的で結成。

試運転していたら思った以上に強い構築でしたので改良しつつ瞬間1位を目指すことにしました。

 

 

【個別解説】

f:id:tenku64:20190625014830p:plain

ガオガエン

いかくととんぼがえりで対面操作をする役。

DDラリアットは突然の回避アップ対策、フレアドライブで回復実の発動調整兼最高火力、じしんはとりあえず抜群範囲が広くなるため採用。

フーディンカプ・ブルル相性が良かった。

 

f:id:tenku64:20190625015442p:plain

フーディン

パーティ全体の素早さが遅いので採用。昔育成した流用個体

メガ前の特性はせいしんりょく。

たしかメガ前の耐久の耐久をようきメガミミロップの恩返し耐えまで防御に振っていた記憶がある。

素早さは135族抜きで残りは特攻に振っている。

サイコキネシスきあいだまは必須として残りは威力は低いがエスパータイプに抜群のとれるシャドーボールと隙があったときに積むためのめいそう。

 

 

f:id:tenku64:20190625020140p:plain

ジャラランガ

ジャラハガネマンタのジャラランガ。昔育成した流用個体

この環境での調整が分からないので調整案は保留。

ステルスロックジャラランガZ両採用のステルスビート型、この環境なら能力をさげて攻撃するインファイトより威力は低いが回復しながら戦えるドレインパンチを採用。

 

 

f:id:tenku64:20190625020912p:plain

カプ・ブルル

フェアリー枠、パーティで唯一ブレイジングソウルビートを無効にできる。

余ったタスキを持たせたが、他のタスキ持ちのポケモンとは違った性質があって使いやすかった。

設置技も先制技も覚えないが、タスキが発動した後ウッドホーングラスフィールドの回復である程度体力を維持した状態になったり、タスキがつぶれても回復技で全回復すれば発動機会があったりと普通に強い型だと思いました。

残りの技は、格闘と毒に有効なしねんのずつき、相手の素早さを下げる岩石封じ、ウッドホーンの回復量を増やすつるぎのまいを採用

 

f:id:tenku64:20190625021927p:plain

 ⑤ハガネール

マンタインと相性がいいハガネール。昔ジャラハガネマンタで使用した最遅個体

ほんとはいじっぱりにしてジャイロボールをヘビーボンバーにしたいとこだがロックブラストとヘビーボンバーの両方を遺伝しているハガネールを持っていなっかったので最遅ジャイロボール型を採用。

カイロスムクホークの相手をすることが多い

使用している途中でこおりのきばの必要性が無くとりあえずミミロップチャーレムとびひざげり対策でまもるを採用。

シングルではメガルカリオインファイトメガリザードンXフレアドライブも耐える活躍をしていたが、メガチャーレムとびひざげりはほぼ確1。

 

f:id:tenku64:20190625022717p:plain

 ⑥マンタイン

ハガネールと相性がいいマンタイン

技スペースに余裕ができたので本家の構築で絶対に勝てないZイーブイバトン構築を対策できる黒い霧を採用。

ジャラランガに強いアシレーヌを無限に後出しできたり、雨パに強かったりと特定の構築に対して強さを発揮する。

 

【厳しいポケモントップ5】

スペシャル環境で厳く数の多かったポケモンを下記に記載していきます。

 

5位 ジャラランガ

選出されるかわからない上にカプ・ブルルを選出せずにガオガエンジャラランガハガネールが対面した瞬間に負けがほぼ確定し選出したとしても択が発生する。

 

4位 ホルード

タスキを持たれると対面で勝てそうなのがジャラランガくらいしかいなくなる。

 

3位 サーナイト

ジャラランガと対面したときに受け先がいなくなる。

ステロ要員と割り切るくらいでないとジャラランガの選出が出来なくなる。

スカーフの多いカプ・テテフがやさしく見える。

 

2位 チャーレム

対面で勝てそうなのがフーディンくらいしかいない。

しかもねこだましバレットパンチで致命傷になりうる。

 

1位 トゲキッス

グラスフィールド状態のハガネールですら勝てないこだわりエアスラッシュの怯み。

 

【まとめ】

もともとジャラハガネマンタ自体が2100を達成できる構築であり、上位30位以内のポケモンが使用禁止になってもほとんどパーティの戦力が落ちないためこのシーズン16のスペシャルレートの環境ではかなり強い構築だと思いました。

シングル用の流用個体が多くまだ改良の余地があるがいったんスペシャルレートでのジャラハガネマンタの考察は終了して当初の目的であるQRの公開をしようと思います。

 

QRパーティ登録しましたのでリンクを載せておきます。

3ds.pokemon-gl.com

ボスラッシュジャラハガネマンタ参戦ならず

シーズン15はボスラッシュ参加のためにジャラハガネマンタでシーズン最終30位を目指していたが、結果は最終1700くらいで3000位くらいでした。

 

シーズン14の環境の変化に対して対策した構築でしたが、今一つな結果になりました。

 

7世代のレートはそこまでする予定はなく、ジャラハガネマンタを使用する予定はないが、せっかく生み出した構築なので具体的な立ち回りなどを伝えていこうと思います。

 

もし第3回ボスラッシュの使用構築が決まっておらず、興味があり使ってみたいという方がいれば、下記のツイッターのDMで質問があれば答えようと思います。

twitter.com

 

質問例

リザードンをどう対策している?

・カバマンダガルドをどう対策している?

・相手がメタグロスサザンドラヒートロトムカプ・レヒレランドロスミミッキュの6体の場合どう選出する?

など

 

ジャラハガネマンタの製作者は最高順位49位のため第3回ボスラッシュには参加できませんが、ジャラハガネマンタで頂点を目指している方がいれば協力しようと思います。

 

正直シーズン14の終盤あたりから全然読みがあたらず、シーズン15ではレート終盤3週間はずっと勝率5割から抜け出せず、レート1800くらいをさまよい続けていて参考になる保証はしないけど。

 

 

第六回新構築考察裏話 シーズンラストスパート編

ポケモンレートにおいてどのように新構築で2100を達成したか順を追って記載していきます。

ポケモンUSMのシングルレートをしたことがないとわかりづらい内容となりますのでご了承ください。

 

第5回は下記のリンクを参照

tenku64.hatenablog.com

 

レートが終盤になりジャラハガネマンタは十分に上位の相手でも戦える構築だとわかったためポイントアップを使用しPP切れのリスクを減らすようにする。

PPは最大まで上げるべきだとは思うが集めるのが大変なため自分に合ったパーティを見つかったからでも十分だと思う。

 

ジャラランガスケイルノイズウルガモスだいもんじは必須として残りはマンタインのはねやすめをまず最大にした。

 

次にハッサムと対面したときにはねやすめのPPを減らすためハガネールのじしん、無限グライオンのまもると身代わりのPPを減らすためライボルトかえんほうしゃとめざめるパワーを最大にした。(この2つの案件については実際に負ける試合があった。)

 

マンタインの技全てをPP最大にするのは検討したが、ミラーコートにするかどくどくにするか検討中だったため保留にした。

 

PPも上げてレート対戦を続けるうちにシーズン最終1週間前にはレート2000は達成できていた。

 

ここで終了してもよかったがまだ上のレートに行けそうだったので2100を目指すことにした。

前期のシーズン10でレート2000の達成ができていたのも理由の一つ。

 

2000超えて以降の勝率は思った以上に良く、シーズン終了3日前にはレート2100を達成できていた。

さらに上を目指すが迷ったが、今回の構築はオニゴーリの対策が甘めだったのでここでシーズン11の対戦は終了した。

 

対戦を終了した直後は10位に入れていたがシーズン最終では49位まで落ちていたが、XYの頃から100位以内に入ったことが無かったので自分の中で最高の構築を作ることができていたのは良かったと思う。

 

残念だったことは高レートの人のみが参加できるボスラッシュの参加条件が最終30位以内だったということであとレート12高ければ参加できていたということでもったいないことをしていた。

またジャラハガネマンタの構築を公開して半年以上経つが上位構築になるどころが、誰もレート上位に行けた形跡がなく、7世代環境が終わる前に使い方を伝える方法を考える必要がありそう。

とりあえず動画を制作する技術がないのでツイッターと連携させてみた。

https://twitter.com/

 

ちなみに作者はシーズン14は久しぶりにジャラハガネマンタで挑戦した時に2046まではいくことができていた。

f:id:tenku64:20190602114157p:plain

なお最終レートは1800くらいまでレートが溶けていた。(環境がレート終盤急に変わった感じがして対応できなくなっていた。)

 

ジャラハガネマンタの構築裏話は今回で最終回とさせていただくが、また新しい構築を発見したら構築記事に残そうと思う。

今後はシーズン15の結果次第で当ブログの方針を決定していく予定です。