テンクウのブログ

ポケモンの対戦考察など


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【S16スペシャルレート】スペレ16式ジャラハガネマンタ超【瞬間1位、最終1890 7位】

 上位30位以内のポケモンが禁止のスペシャルレートで瞬間1位を達成しましたので構築記事として残します。

※技構成などは1位達成時の情報を記載しています。

 

【使用パーティ】

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【パーティ結成経緯】

もともとは別の構築でスペシャルレートに挑む予定でしたが、ジャラハガネマンタの構築没案の一つがそのまま参加できることがわかり、QRパーティ配布目的で結成。

試運転していたら思った以上に強い構築でしたので改良しつつ瞬間1位を目指すことにしました。

 

【個別解説】

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ガオガエン

いかくととんぼがえりで対面操作をする役。

DDラリアットは突然の回避アップ対策、フレアドライブで回復実の発動調整兼最高火力、じしんはとりあえず抜群範囲が広くなるため採用。

フーディンカプ・ブルル相性が良かった。

 

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フーディン

パーティ全体の素早さが遅いので採用。昔育成した流用個体

メガ前の特性はせいしんりょく。

たしかメガ前の耐久の耐久をようきメガミミロップの恩返し耐えまで防御に振っていた記憶がある。

素早さは135族抜きで残りは特攻に振っている。

サイコキネシスきあいだまは必須として残りは威力は低いがエスパータイプに抜群のとれるシャドーボールと隙があったときに積むためのめいそう。

 

 

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ジャラランガ

ジャラハガネマンタのジャラランガ。昔育成した流用個体

この環境での調整が分からないので調整案は保留。

ステルスロックジャラランガZ両採用のステルスビート型、この環境なら能力をさげて攻撃するインファイトより威力は低いが回復しながら戦えるドレインパンチを採用。

 

 

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カプ・ブルル

フェアリー枠、パーティで唯一ブレイジングソウルビートを無効にできる。

余ったタスキを持たせたが、他のタスキ持ちのポケモンとは違った性質があって使いやすかった。

設置技も先制技も覚えないが、タスキが発動した後ウッドホーングラスフィールドの回復である程度体力を維持した状態になったり、タスキがつぶれても回復技で全回復すれば発動機会があったりと普通に強い型だと思いました。

残りの技は、格闘と毒に有効なしねんのずつき、相手の素早さを下げる岩石封じ、ウッドホーンの回復量を増やすつるぎのまいを採用

 

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 ⑤ハガネール

マンタインと相性がいいハガネール。昔ジャラハガネマンタで使用した最遅個体

ほんとはいじっぱりにしてジャイロボールをヘビーボンバーにしたいとこだがロックブラストとヘビーボンバーの両方を遺伝しているハガネールを持っていなっかったので最遅ジャイロボール型を採用。

カイロスムクホークの相手をすることが多い

使用している途中でこおりのきばの必要性が無くとりあえずミミロップチャーレムとびひざげり対策でまもるを採用。

シングルではメガルカリオインファイトメガリザードンXフレアドライブも耐える活躍をしていたが、メガチャーレムとびひざげりはほぼ確1。

シーズンラストではまもるをどくどくに変更

 

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 ⑥マンタイン

ハガネールと相性がいいマンタイン

技スペースに余裕ができたので本家の構築で絶対に勝てないZイーブイバトン構築を対策できる黒い霧を採用。

ジャラランガに強いアシレーヌを無限に後出しできたり、雨パに強かったりと特定の構築に対して強さを発揮する。

 

【厳しいポケモントップ5】

スペシャル環境で厳く数の多かったポケモンを下記に記載していきます。

 

5位 ジャラランガ

選出されるかわからない上にカプ・ブルルを選出せずにガオガエンジャラランガハガネールが対面した瞬間に負けがほぼ確定し選出したとしても択が発生する。

 

4位 ホルード

タスキを持たれると対面で勝てそうなのがジャラランガくらいしかいなくなる。

 

3位 サーナイト

ジャラランガと対面したときに受け先がいなくなる。

ステロ要員と割り切るくらいでないとジャラランガの選出が出来なくなる。

スカーフの多いカプ・テテフがやさしく見える。

 

2位 チャーレム

対面で勝てそうなのがフーディンくらいしかいない。

しかもねこだましバレットパンチで致命傷になりうる。

 

1位 トゲキッス

グラスフィールド状態のハガネールですら勝てないこだわりエアスラッシュの怯み。

 

【まとめ】

もともとジャラハガネマンタ自体が2100を達成できる構築であり、上位30位以内のポケモンが使用禁止になってもほとんどパーティの戦力が落ちないためこのシーズン16のスペシャルレートの環境ではかなり強い構築だと思いました。

シングル用の流用個体が多くまだ改良の余地があるがいったんスペシャルレートでのジャラハガネマンタの考察は終了して当初の目的であるQRの公開をしようと思います。

 

QRパーティ登録しましたのでリンクを載せておきます。

3ds.pokemon-gl.com

 

【追記】

瞬間1になった後シーズン終盤でもあまり順位が落ちていなかったのでシーズン終盤に少しだけ対戦をし最終7位まで順位を上げました。

感想としてはジャラハガネマンタ自体の強さもあったが一番の要因は一番使われるアシレーヌカプ・レヒレ以上にマンタインで受けやすかったり、一番使われるメガ進化ポケモンカイロスボーマンダメタグロス以上にハガネールで受けやすく環境的にも追い風だったと思います。