テンクウのブログ

ポケモンの対戦考察など


スポンサーリンク

【剣盾S1使用構築】ノーマルゴーストパーティ【最終238位】

剣盾ランクマッチシーズン1で使用した構築を記事として残します。

※技構成などはシーズン最終日の情報を記載しています。

 

【使用パーティ】

レンタルパーティを登録しましたのでIDを載せておきます。

f:id:tenku64:20200101182844j:plain

 

【パーティ結成経緯】

剣盾では特にゴーストタイプのポケモンが強く、ゴーストタイプ3体と相性保管が取れているノーマルタイプ3体でパーティを結成。

本当はウォーグルを軸に構築を考えていたらこうなったので詳しい経緯は構築裏話で載せておきます。

 

【ゴーストタイプからの参戦】

ゴーストタイプからはXYで特に強かったギルガルト、サンムーン環境最強のミミッキュ、剣盾から新登場の600族ドラパルトをパーティに加える。

XYからハガネに等倍になったり、毎世代強すぎるゴーストタイプのポケモン出したりしているのはどうゆうことなのか。

 

【ノーマルタイプからの参戦】

ノーマルタイプからはノーマルタイプの合計種族値1位のシルヴァディ、2位のカビゴン、5位のウォーグルをパーティに加える。

ウォーグルの種族値がタイプ・ヌルに負けるのは仕方がないが、タチフサグマに負けるのはどうゆうことなのか。

 

【パーティバランスについて】

パーティバランスに関しては、悪タイプ以外に一貫をとられないようにしているので意外とパーティバランスは悪くないと思う。

6体すべてが物理型の適性が高いがパーティバランスが悪くなるのでシルヴァディ、ドラパルト、ギルガルドは特殊型にしている。

 

【個別解説】

f:id:tenku64:20200101192145p:plain

①ミミッキュ

技:シャドークロー、じゃれつく、かげうち、つるぎのまい

剣盾環境は耐久を積む技が強いので持ち物はシャドークローの急所率を1/2にするするどいツメを採用。

てっぺきを積む対戦相手からしたら7/8で勝てる勝負が実は1/2の勝負を仕掛けられているのはまるでライアーゲーム。

ピントレンズにするかはお好みで。

f:id:tenku64:20200101192929p:plain

②シルヴァディ

技:10まんボルト、かえんほうしゃ、れいとうビーム、くさのちかい

アーマーガアと水地面タイプの保管を崩すフルアタ型。

パーティタイプが偏りすぎているので型が分かりづらく奇襲性がある。

ダイジェット型にしないのは技範囲をできるだけ広げるため。

ただしここまで広げてもヒートロトムに有効打が無いので注意しよう。

f:id:tenku64:20200101193804p:plain

③ドラパルト

技:りゅうせいぐん、でんじは、たたりめ、とんぼがえり

対面構築なので不利対面は即負けにつながるが、だっしゅつパックを持たせることでごまかすことができる。

でんじはについてはおにびと選択だがドリュウズよりトゲキッスの方が脅威なのででんじはを採用。

かえんほうしゃは抜群でも状態異常時のたたりめの方が高火力なので不採用。

とんぼがえりはミミッキュ対面時の為だけに採用。

f:id:tenku64:20200101194410p:plain

④カビゴン

技:のしかかり、ヒートスタンプ、のろい、ねむる

のろい、ねむる型については動画などから参考にさせていただきました。

攻撃技はマヒ狙いののしかかりとハガネタイプ対策のヒートスタンプを採用。

最初はあくび型にしていたが、パーティ単位でカビゴンとブラッキーが重すぎたので少しでも有利にするためにのろい、ねむる型に変更。

最初はダメージ感覚が分からず、順位を落としていたが、シーズン最終日では一番活躍してくれた。

f:id:tenku64:20200101195448p:plain

 ⑤ギルガルド

技:シャドーボール、インファイト、かげうち、てっていこうせん

剣盾環境のタスキ枠でいろいろ使用していたが、ギルガルドが強かったので採用。

素早さについては、最初は最速にしていたが準速でもヒートロトムやバンギラスに素早さで勝てることが判明したのでシーズン最終日にひかえめに変更。

てっていこうせんについてはきあいのタスキと相性が悪く見えるがシャドーボール+かげうちより威力が高かったり、てっていこうせん2回で初手カバルドンの起点を無理やり回避することができたりするので採用。

f:id:tenku64:20200101200759p:plain

⑥ウォーグル

技:ブレイブバード、あばれる、インファイト、からげんき

ダイマックス後のダイジェッターで素早さを上げてエースになるダイジェッター枠。

持ち物は、メトロノームダイジェット型の没案だった性能をある程度再現したこだわりハチマキを採用。

ダイマックスをウォーグルに使う場合は物理メガボーマンダ、ダイマックスをウォーグルに使わない場合は鉢巻きガブリアスみたいな運用をすればよさそう。

両方とも使ったことがないからよくわからんけど。 

 

【基本選出】

特になし。

パーティのタイプバランスが偏りすぎているので対面構築で通りのいい3体を選出すると良い。

下記に相手のパーティにどのポケモンがいると出していきたいか例を挙げておく。

ミミッキュ:アーマーガア、ミミッキュ

シルヴァディ:アーマーガア、ヌオー

ドラパルト:パッチラゴン、ウオドラゴン

カビゴン:ブラッキー、カビゴン

ギルガルド:カバルドン、バンギラス

ウォーグル:選出が決まらないとき。ただしパッチラゴンはほぼ選出されるので注意。

 

【シーズン1で厳しかった相手】

ブラッキー

あくタイプの弱点被りに関しては、バンギラスやサザンドラはどうにかなりそうだがブラッキーは急所に当たらないカビゴンくらいしか勝てそうにない。

しかも絶対選出される。

エースバーン

当たるたびにタスキ、スカーフ、鉢巻きでローテーションされると非常に困る。

ドラパルトとは違い流行で型が特定できないのが強い。

エルフーン

こちらも型が読みづらい。こちらは選出されるか分からない。

ようりょくそ型に関しては30秒くらい何が起こったか分からなかった。

ドリュウズ

特性の見落とし癖を直すのには苦労した。

すなかきの方が相手にしたくない。

 

【まとめ】

剣盾環境になってダイマックスによる新しい要素と使用するポケモンが限られている環境で1から構築を考えることができ、最初に強いと思って育成したウォーグルやサンムーンで大量に没案を出し続けたシルヴァディを活躍させることが出来たのは良かったと思いました。最終日はほとんどカビゴン任せだったけど。

シーズンが進むにつれて相手プレイヤーのプレイングが急激なスピードで成長していく中レート終盤で上位0.001~0.002くらいで対戦することになり緊張しました。

新環境でのパーティ育成、パーティの構築過程など裏話的なことは今後の記事にしていく予定です。