スカーレットバイオレットで使用した構築を記事として残します。
ルール:シングル、レギュレーションJ
TN:テンクウ、最終順位:46位、レート:2016
※技構成などはシーズン最終日の情報を記載しています。
【使用パーティ】
レンタルパーティを登録しましたのでIDを載せておきます。

【構築経緯】
シーズン34で使用したじめんアルセウスの使用感が良かったのでザシアンと合わせてミライドンのこだわりスカーフの行動を制限するところから構築を組んだ。
ザシアンとアルセウスと相性の良いカイリューを3体目に採用して、相手のギミック対策でアローラベトベトンとメタモンを採用して、残ったきあいのタスキ枠にはホウオウに弱くならないキノガッサを入れて構築完成。
前回使用したアルセウスの単体考察はこちら
【個別解説】
①けんのおうザシアン

テラスタイプ:でんき
ザシアンに受けてきそうなのがヘイラッシャとホウオウが多いので、でんきテラスにした。
いままで黒馬バドレックスを使っていたからランドロスはとつげきチョッキのイメージだったがゴツゴツメット持ちのランドロスはもっと多かった。
②キノガッサ

テラスタイプ:じめん
今回のきあいのタスキはホウオウで止まらないキノガッサを採用。
特殊型でホウオウに止められない方が理想だがイーユイのいわテラバーストすら耐えてくるチョッキホウオウ相手にそんな都合の良いポケモンは見つからなかった。
なんか最終日にアルセウスがストーンエッジを覚えていたから選出機会がなくなった。
③アローラベトベトン

テラスタイプ:ひこう
耐久型方面に積んでくる相手とかに出して一部のギミックに対応できるようにした。
④メタモン

テラスタイプ:ノーマル
ザシアルセはミラコラに比べてタイプ相性は良いがパワーは足りていないから伝説同士で撃ち負けそうなときに3体目の選出になることが多いのでこれまでのシーズンに比べて負担がかかっていた。
⑤アルセウス

テラスタイプ:みず
ミライドンのみずテラバーストをテラスタル無しで耐えたり、きあいのタスキパオジアン、ウーラオスに高確率で勝てたりできる都合の良いじめんタイプだった。
当初はステルスロック要因だったがランドロスもホウオウもすぐ交代されるので結局最終日にストーンエッジに変えた。
攻撃は下降補正無振りだがホウオウ相手の場合はパワージェムよりはマシなダメージになる。
さばきのつぶて採用率は8パーセントくらいだが構築全体が物理攻撃よりなので即バレしてミラーコートが飛んできた。
⑥カイリュー

テラスタイプ:ノーマル
レギュレーションGで使っていたときの低速スケイルショットカイリュー。
ハッサムとかアーマーガアに対して奇襲でだいもんじを採用していたがハッサム減少であることとでんじは、アンコールを採用して技範囲を確保したいということでかみなり、アンコールになった。
メタモンでランドロスに何度か変身して気づいたが今のランドロスはカイリューに対してとんぼがえりしか攻撃技がない場合が多いみたい。
今はステルスロックよりまきびしの通りが良い印象であることを考えるともしかしてカイリューの通りは良くなっているのかもしれない。
【基本選出】
アルセウス+ザシアン+メタモンorカイリュー
対面的に対戦する場合はアルセウスの攻撃範囲で相手に負担をかけてザシアンとメタモンで詰めていく。
ゴツゴツメットが多いランドロスはアルセウスで倒せればよいが、ザシアンで相手は難しいのでカイリューを先に出して誘った方が良いこともある。
【使用感】
今回はギミック要素を減らしていたから今までの構築よりは使いやすくできたと思う。
結構アルセウスの型の誤認に助けられた試合が多かったので、型バレしたら厳しいかもしれない。
最終日対戦はこちら
【後語り】
毎回最終日2桁での対戦は運に助けられることが多いが、なんだかんだでレギュレーションD以降は1シーズン以上最終2桁は続けられているからプレイングは落ちていないと思う。
そろそろ最終1桁が見える位置で対戦できるようにしたい。