ポケモンチャンピオンズによる新環境でどのように構築を作ってきたか順を追って記載していきます。
※ポケモンチャンピオンズのシングルレートをしたことがないとわかりづらい内容となりますのでご了承ください。
説明する構築は以下のリンクになります。
第1回はこちら
構築完成
大体構築記事に構築完成前までの経緯を書いたから割愛する。
のろいハッサムはポケモンの大会動画見ていたら出てきてメガビルドアーマーガァと言いながら採用していた。
最終日までにやったこと
ダメージ計算
いままではダメージ計算している時間があったら他のパターンとか考えるべきと思っていたがダイマックスもテラスタルも多くのアイテムも無くなったことで考えることも減ったからたまにダメージ計算するようになった。
対戦記録
ポケモンの選出率を記録して選出択になったときの参考にできるようにする。
配置変更
構築記事が書きにくくなるからやったことなかったが、なぜか一番効果があって配置変更したら勝率が上がって一番効果があった。
1週間でレート2150くらいから2550くらいになった。
こうして最終日に500位以内チャンピオン級圏内までこられた。
選出率
大体4桁前半から集計し始めた選出率を公開する。

最終日はほぼハッサムフラエッテ以外の4体で戦っていたが実はフラエッテ以外は選出率も勝率も大きく差はなかった。
選出率
相手ポケモンの勝率
今回は全部公開する。





結果からわかることはメガヘラクロス3戦全敗だった。
ハラバリーは引き分けが多いからもう少し勝率は高い。
正規の手順をとられるとほぼ勝てないリザードンの勝率が思ったより高いといったところ。
対策をしきれなかった厳しいポケモン
ドドゲザン
メガジュペッタの天敵筆頭
他のいたずらごころ無効のあくタイプはちょうはつがなければみちずれが成立するが遅いドドゲザンにはつるぎのまいの起点にされる。
ブリジュラスのはどうだんを覚えさせているとはいえうまく立ち回れると勝てない。
最近は数を減らしていたし、対策してもふいうち択からは逃れられないから対策するのをやめた。
この判断が最終日にあんなことになるとはこの時は思っていなかった。
ほのおタイプポケモン全般
ハッサムを選出するかの選出択になる。
一見雨パでほのおタイプに強そうな構築だがペリッパーとダイケンキの耐久はそれほどでもなくハッサム出すと大体負ける、雨選出しても確実に勝てるわけでもない。
雨構築にほのおタイプそんなに選出してこないと思って対策はしなかったがこの判断が最終日にあんなことになるとはこの時は思っていなかった。
イマジナリーメガリザードンY
メガシンカしてから天候を変えてくる関係でリザードン側が有利になるが、本当に厳しいのは雨状態でぼうふうしてくる。
一度もマッチングしたことないし、多分いないだろうと思い対策しなったら当然マッチングしなかった。
イマジナリーメガカメックス
技構成はからをやぶる、みずのはどう、はどうだん、アクアジェット
誰も勝てないからからをやぶるとアクアジェットのどちらかは対策しないことにした。
当然マッチングしなかった。
今回はここまで
次回はこちら