ポケモンチャンピオンズのマンスリーチャレンジで最終2桁を達成したのでどのようなことが起きていたか順を追って記載していきます。
※ポケモンチャンピオンズのシングルレートをしたことがないとわかりづらい内容となりますのでご了承ください。
※構築記事はリンク先のみにあります。
ルール:シングル、レギュレーションM-B
TN:テンクウ、最終順位:19位、レート:1854
構築記事のラグ式ペリジュラスジュペッタはこちら
【マンスリーチャレンジ開始準備】
マンスリーチャレンジの期間が発表されたときに開始までの期間が短いのでラグ式ペリジュラスジュペッタに1構築に絞ってマンスリーチャレンジの構築作成を開始した。
ラグラージ、ペリッパー、ブリジュラス、ジュペッタ、ゲッコウガの5体までは早い段階で決まったが6体目が決まらず、マンスリーチャレンジが開始する。
前回は土曜日の夜から開始して余裕をもって対戦しても日曜日の夜くらいには45戦対戦できたからギリギリまで6体目を入れ替えながら使用感を試していく。
マスター級Ⅰくらいまで行ける構築で判断しようとしたがマスター級Ⅱの中位くらいから抜け出せず日曜日の昼になったので妥協して選出はしていなかったが勝率とタイプ相性が一番良いバサギリを6体目にして構築は完成した。
【振るわないマンスリーチャレンジ序盤】
最初2連勝で良い感じだと思っていたら8戦4勝4敗でレート1400後半まで落ちて悪い感じと思った。
マンスリーチャレンジは早いところ消化してレート1700くらいの対戦を1戦でも多く経験するように考えることにした。
【想定外のマンスリーチャレンジ中盤】
その後の対戦結果は10連勝、1敗、11連勝して25勝5敗でレート1823、73位。
何が起きたか理解が追い付かなかったが最終1位狙えるところまで来ているところまでは理解できた。
24時くらいには終わらせたかったが深夜2時時点で30戦しかできておらず、後15戦最上位の対戦をするのは厳しいと感じていた。
【時間の無いマンスリーチャレンジ終盤】
その後の対戦結果は1敗してから5連勝して30勝6敗でレート1871、9位。
ただし休憩長すぎて朝7時。
11時までできるなら最終1位狙える状態だったがもう対戦する時間が無く、早く対戦を開始しなかったことを後悔していた。
ここで撤退しても初の最終1桁も怪しいし、負けても最終2桁は確実だったので最後1戦挑戦したが負けて30勝7敗で終了した。
この状態で後8戦あるのは何かとんでもなくもったいないことをしてしまった気がする。
答え合わせをすると勝っていたら4位、対戦しなければ11位だったみたいなのでどのみち対戦するしか選択肢はなかった。
【マンスリーチャレンジ振り返り】
対戦に関しては構築を変えられないデメリットがあるが、土曜日時点で何戦かする必要があった。
対戦数が決まっているマンスリーチャレンジでは最終日11時はハンデにならないと思っていたが影響大有りだった。
なぜ今まで勝てなかった構築で急に勝ち始めたかを考えたところ、使用したラグ式ペリジュラスジュペッタが雑なプレイングをすると勝てない構築だったのかもしれないと考察してみた。
【シーズンM-3後半】
マンスリーチャレンジ終了時、シーズンM-3は残り8日、マスターボール級Ⅱで時間は無いがマンスリーチャレンジで自信をつけたので上位を目指すことにした。
マンスリーチャレンジで何となく入ったバサギリに関しては構築記事に記載した内容の通り正解の6体目だったのでマンスリーチャレンジの構築でどこまで戦えるか試してみたかった。
結果はレート2435、150位で初のチャンピオン級達成。
短期間で深夜対戦が多すぎて最終日の対戦数が稼げなかったのは失敗だった。
ここ数日での深夜対戦は以下
・6/16:シーズンM-2最終日なので仕方ない
・6/28:マンスリーチャレンジ最終日で開始が遅いから自業自得
・7/6:溶かしたレートを戻す作業で自業自得
・7/7:シーズンM-3最終日なので仕方ない
改善できそうなところはいろいろ有りそう。
【初の最終2桁達成】
いろいろ対戦以外でミスしたり、4年越し最終1桁チャレンジを逃したりして落ち込んでいたが、改めて考えてみたらチャンピオンズ初の最終2桁は取れていたのでうれしいことにした。
メガジュペッタで初のベテランとチャンピオン級だし、バサギリ最終19位は確認した範囲で歴代最高順位だし、メガラグラージ雨構築で上位とれたので良い構築ができたと思う。