テンクウのブログ

ポケモンの対戦考察など


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【剣盾S18使用構築】エスバハガネサンダー【最終247位】

剣盾ランクマッチシーズン18で使用した構築を記事として残します。

※技構成などはシーズン最終の情報を記載しています。

 

【使用パーティ】

レンタルパーティを登録しましたのでIDを載せておきます。

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【パーティ結成経緯】

シーズン14の構築が最終日2ROM2000行って強かったのでそちらを改良することにした。

シーズン14で使用した構築はこちら

tenku64.hatenablog.com

受け構築対策にメトロノームウーラオスが使われていたので受けループ崩すだけならフーディンで十分ということでウーラオスとクレセリアを外してフーディンを採用。

残る1体はポリゴン2とウオノラゴンのどちらかで進めていたがポリゴン2の使い方が初心者だったのでウオノラゴンを採用した。

【個別解説】

①フーディン

    f:id:tenku64:20201029063332p:plain

●エスパー HP 4 131
  攻撃 - -
サイコショック 防御 0 65
フーディン きあいだま 特攻 252 187
マジックガード シャドーボール 特防 0 115
いのちのたま わるだくみ 素早さ 252 189

受け構築対策に採用。

定数ダメージ無効、わるだくみといのちのたまによる超火力、タイプ一致サイコショックによる両刀と条件は十分にそろっている。

本当はひかえめにしたかったが火力不足で負けるよりエースバーンに素早さで負ける対戦の方が多かったので仕方なくおくびょうにした。

②エースバーン

         f:id:tenku64:20200531170020p:plain

●ほのお HP 0 155
  攻撃 252 184
かえんボール 防御 0 95
エースバーン ダストシュート 特攻 - -
リベロ とびひざげり 特防 4 96
きあいのタスキ ダストシュート 素早さ 252 171

優秀なきあいのタスキ持ちポケモンとして採用。

先発で出しやすいポケモンだが初手スカーフ水ウーラオスには注意。

ダストシュートが外れるよりも相手をどく状態にする可能性の方が高いのでサンダーやカイリュー相手にどく狙いをしていた。

1番目ではなく2番目に配置したのは初手でスカーフ水ウーラオスと対面する可能性を少しでも下げるため。

③ミミッキュ

      f:id:tenku64:20210201110214p:plain

●ゴースト HP 4 131
●フェアリー 攻撃 252 156
シャドークロー 防御 0 100
ミミッキュ じゃれつく 特攻 - -
ばけのかわ かげうち 特防 0 125
するどいツメ つるぎのまい 素早さ 252 126

元々ダイマックスしたサンダーを切り返すところが優秀だったが今期はドラゴンタイプの増加とはがねタイプのポケモンが減少により全体的に通りがよかった感じがする。

持ち物はするどいツメで相手に気づかれないように運ゲーしていた。

④ウオノラゴン

     f:id:tenku64:20210601230919p:plain

●みず HP 0 165
●ドラゴン 攻撃 252 142
エラがみ 防御 0 120
ウオノラゴン ギガインパクト 特攻 - -
がんじょうあご げきりん 特防 0 101
スカーフ ねごと 素早さ 252 139

最後まで正解が見つからなかった6体目。

サンダーやミミッキュと相性がいいがドラパルトやカイリューが構築全体で厳しくなっていた。

先発で出すと大体対面負けるので見せポケとして使うか終盤の詰めで使った方が安定する。

⑤ハガネール

   f:id:tenku64:20200201111822p:plain

●はがね HP 244 181
●じめん 攻撃 4 106
じしん 防御 244 276
ハガネール ヘビーボンバー 特攻 - -
がんじょう ボディプレス 特防 4 86
たべのこし てっぺき 素早さ 12 52

多すぎるウーラオスやサンダーに強くないので今期通りは良くなかったが、とくせいがんじょうによる行動保証と大体の物理型のポケモンに勝てるのは強かった。

はがねタイプとじめんタイプで耐久があるので構築との相性は良い。

⑥サンダー

   f:id:tenku64:20210201110423p:plain

●でんき HP 252 197
●ひこう 攻撃 - -
ボルトチェンジ 防御 4 106
サンダー ぼうふう 特攻 252 194
せいでんき ねっぷう 特防 0 110
あつぞこブーツ はねやすめ 素早さ 0 120

今回のダイジェット枠。

型が決まらなかったのでシーズン15の禁止伝説環境で使用した型を流用した。

ステルスロックを気にせずボルトチェンジで対面操作ができる。

【基本選出】

エスバハガネサンダー

基本はエースバーン、ミミッキュ、ハガネール、サンダーの対面性能の高い4体の中から3体を選んで選出する。

きあいのタスキ、ばけのかわ、がんじょうによる行動回数で対面突破をしていく。

【使用感について】

大体の使用感はシーズン14の構築に似ている感じがする。

シーズン序盤のみ使用する予定だったが結局それ以上の構築が作れなかったので同じ構築で1シーズン走り切ったので終盤の型バレが気になっていた。

最終日はドラパルトに負け続けたので正解はポリゴン2だった。

【後語り】

今期は早い段階で構築がほぼ完成していたが厳しいポケモンが結構いるので完成とまではいかなかった。

今期はレート2000と2桁順位が近かったので最終2桁を狙うことにしたが2桁チャレンジでラス1エースバーン、キュウコン対面で勝ったと思ったらいじっぱりにしていたのを忘れていて負けてから流れが悪くなって溶けたレート戻す前に時間切れになる結果になった。