ポケモン剣盾の禁止伝説環境においてどのように構築を作ってきたかか順を追って記載していきます。
構築記事ないでカットした内容なども含めて記載していきます。
※ポケモン剣盾のシングルレートをしたことがないとわかりづらい内容となりますのでご了承ください。
説明する構築は以下のリンクになります。
禁止伝説環境で対戦するかの選択
正直禁止伝説のポケモンを使用したことがなく、シーズン15から18の禁止伝説環境での対戦は休憩期間にしようとしたがマスターランクくらいまでは対戦するということで一番有名なイベルタル構築のレンタルパーティを使用した。
対戦した勝率は高く、感じたことは禁止伝説ポケモンは持ち物の持てて種類の少ないメガシンカということを頭に入れておくと環境を把握しやすかった。
使用したい構築が一つだけあったのでシーズン15を対戦することにした。
シーズン最終日が日曜日なのも良い。
すぐにほぼ完成した構築
シーズン15を対戦するためには禁止伝説のポケモンが必要になるがダイマックスアドベンチャーである程度の禁止伝説ポケモンを入手できるので問題はなかった。
選択した禁止伝説ポケモンはディアルガにした。
ここ伏線?
禁止ポケモンのなかで最もタイプが優秀なためディアルガを採用した。
タイプが優秀ということはどの禁止伝説ポケモンが相手でも選出することができ、早々に禁止伝説ポケモンの立ち回り方やダメージ感覚を理解することができる利点がある。
禁止伝説環境で一から構築を考えるのは厳しかったが過去の構築でジュラルドンをディアルガに変えるだけで完成しそうだったのでこちらの構築を参考にした。
エースバーンはリベロ解禁、ヒヒダルマは禁止伝説に強い、メタモンは禁止伝説をコピーできる点は強そう。
トゲキッスはランドロスやイベルタルが増えることでサンダーが減ると予想していたので冠環境よりは戦えそう。(実際はサンダー使用率1位でザシアンに弱すぎるのでそんなことはなかった。)
ガマゲロゲは真っ先に別のポケモンに変える予定だったが変わりが見つからなかった。(このときはまだガマゲロゲが環境上位に大量発生することになるとは思っていなかった。)
シーズン序盤の対戦成績
完成した構築を実際に使って対戦した感想としては本当に鎧の孤島解禁前の構築かと思うくらい強い構築だった。
シーズン序盤から2桁順位で戦うことができていてこの時は剣盾初の瞬間1位を目指して対戦していたが10位くらいまでいっても1位とのレート差が100くらいのときもあってできなかった。
今回はここまで
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